
後援会会員の皆様、お元気にお過ごしでしょうか。
会員の皆様のご支援と、学校側からの全面的なご協力をいただき、本年度も後援会の活動を進められますことに、心から感謝申し上げます。7年の長きにわたり会長を務められた黒羽前会長を引き継いで、昨年より会長を務めております47期の清水と申します。
一昨年より後援会の活動もほぼ通常の状態に戻り、昨年10月には、日本を代表するオルガニストの大木麻理さんをお招きし、研修行事「パイプオルガンコンサート」を本校ジュビリホールにて開催いたしました。初めてパイプオルガンの演奏を聴く方にも親しみを持って楽しんでいただき、その魅力が存分に伝わる、本当に素敵なコンサートとなりました。演奏者の大木麻理さん、そして企画・運営に携わってくださった55期の幹事の皆様に、あらためて御礼申し上げます。
後援会は、浦和明の星の卒業生の保護者を会員として、学校の施設・設備や学校行事への支援を行うとともに、明の星のサポーターとして会員相互の交流を図ることを目的に活動しております。今年の研修行事は、大規模改修を経て、この4月にリニューアルオープンした江戸東京博物館の見学会を11月21日に予定しています。ぜひ多くの皆様にご参加いただければと思います。
後援会の役員が大きく入れ替わり、新しい体制での運営も2年目を迎えました。少しずつではありますが、新しい後援会の形も軌道に乗ってきたように感じています。引き続き、皆様のご期待に応えられるよう、一つひとつの行事を丁寧に進めてまいります。
そして何より、「参加して楽しかった」「また参加したい」と思っていただけるような後援会でありたいと思っています。これからも学校に寄り添いながら、会員の皆様とともに楽しく活動してまいりたいと存じます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2026年8月
後援会会長 清水 弘道